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2020年9月1日火曜日

レカロ+4点シートベルト

オシャレではなく走行会に向けた装備・・・とかいいつつやっぱり憧れもあって、ノートニスモにレカロシートを導入した時の話。実際に入れてみると「やっぱり新車の時に入れても良かったかな・・・」と感じましたね。
何よりもフィット感が違う。ノートニスモS純正のスポーツシートは”純正シート”としては中々のホールド感ですが、やはりサーキットでは物足りないです。体が暴れてタイムどころじゃない。ゲームとリアルの差を痛感しました。

しかしレカロシートなら、3点シートベルトのままでもホールド感がスバラシイです。もちろんサーキット走行の領域ではホールド感が不足しますが、公道レベルならムダすぎるほどガッチリホールドされます。本当に身動きが取れなくなるので、ゆったり乗りたい人にはちょっと不向きかもしれません。(特に助手席)




SR-7は定番中の定番ですね。セミバケですが、必要十分といった感じ。 サイド(太ももの横にあたる部分)が立っていないタイプもあります。ホールド感が減る反面、乗り降りはしやすくなる。個人的にはやや中途半端な仕様ですが、SUVみたいに車高が高い車ではサイドがあると乗り降りにかなり支障が出るんで、その場合はサイドなしがおすすめ。リーフニスモや(今は亡き)セレナニスモはサイドなしのレカロシートがオプションです。


バケットシートを入れたことで満を辞して4点式シートベルトも導入。安全面の装備がかなり充実してきましたね。
車の改造というとサスとかマフラーに目が行きがちですが、安全面が何よりも重要なはず。私の場合は安全面に投資をしすぎて、速さに影響する改造がタワーバーだけしかできていませんが・・・まぁいいじゃない。


ただ、レカロというか、この手のバケットシートはカスタマイズの定番ですが、本体以外にも色々と必要な部品があることは知りませんでした。さすがはゲーム脳。椅子だけ付ければ全部終わりとか、そんなに甘い世界ではありませんでしたね。


シートの場合はまずシートレールが必要。これはつまり「車とシートを繋ぐ部品」。シートの形状が違うんで、純正シートを外してそのままレカロを付けられないため、車種専用の部品が必要、とこういう理屈なんだそう。
これ、1セット2万円くらいの部品です。車種専用のシート取付台なので、もし乗っている車が変わってもシートレールさえ調達できればシートを使い回すことができます。これでZに乗り換えても安心。

ちなみに、ノートニスモのオプションにある専用レカロシートは、レカロ社の「Sportster」という商品名でラインナップされているものとほぼ同じ(日産のオプションなら値段が実質半額で超お得)で、シートレールもノート用のシートレールがそのまま使われています。それが2セット=4万円もオプション価格にコミコミだったりして、本当にお得なんですよね、あのオプションは。普通に買ったら2脚で50万円超えるかもしれません。


これは一脚の値段。シートレールは別なので・・・あのオプションの価格設定は本当に謎ですよ。





次に4点式シートベルト。これはHPIにしました。サベルトなどが定番ですが、HPIが安くて良いとのことで勧められたんです。お値段は割引もあって2万円ほど。
これが実際安い。ニスモからもサベルト製4点シートベルトにNISMOロゴが入ったものが売っていますが、なんと7万円もします。機能は同じなので、これはもう好みの問題。




さて、これだけあれば取り付けられるか?というとそうでもなくて、「シートベルトを車体に取り付けるパーツ」が必要です。

これは基本的にはアンカーをボディに打ち込むことになるんですが、それだとかなり大掛りになってしまいます。要するにボディに穴を開けるわけで、本格的なレースだと安全のためにしっかりと取り付けられるよう指示されることもありますが、走行会レベルではちょっと過剰。何よりも普段使いに影響が出ますからね。

私の場合、まずレカロシートのシートレール下に、4点式シートベルト用のフックをつけています。これは貰い物(安く譲ってもらった)なのでメーカーなどは不明。どこかのオートバックスの販売店がオリジナルでそういう部品を出しているとか、HPIにラインナップがあるとか、いろいろ聞いたことがあります。まぁこの辺りはショップの人が詳しいでしょう。

これで下側2点はOK。上側はリアシートのチャイルドシート用フックに繋げています。

これでも体は十分固定される・・・というか、完全に身動きが取れなくなるくらいガッチリ固定されてしまいます。最初慣れるまでは苦労しましたが、3点式シートベルト+スポーツシートのホールド力が霞むほどの威力でした。バケットシートすごい。




費用はトータルで・・・20万統一感を円くらい?シートを革張りのちょっといいやつにしたんで高いですが、安いシートを選ぶなどすれば15万円を切ることもできそうです。中古品も結構あるみたいなので、それも選択肢に入れるならもっと幅は広がります。



セミバケでもかなり満足。逆に私はフルバケだとちょっとシンドいかな?と感じました。ノートって車高はそこまで低くないのに、セミバケ入れただけで乗り降りにコツがいる状態。これでフルバケまで入れちゃうと、本当にサーキットを走るための車になってしまう気がします。


あと、助手席にバケットは入れるべきではないですね。まぁ助手席に座る人次第ですが、サーキットで同乗走行するわけでもないならバケットシートは不要だし、何よりも乗り降りがしんどい。見た目の統一感を出すならサイドなしのタイプで妥協したほうが良いかも、と感じました。




2020年6月3日水曜日

オシャレパーツではない牽引フックのススメ

カスタマイズの一環として、牽引フックを装着してみました。とてもオシャレ(スポーツカー的な意味で)でなおかつ実用性もアリ。いいカスタマイズだったと自画自賛しています。

2020年6月2日火曜日

ニスモ特製プロテクターの色々

ドアインナープロテクター発売(リンク)

ニスモから地味な新製品が出てました。確かに蹴っ飛ばしやすい場所ではありますが・・・。

「ドアインナープロテクター」という名前だそう。これは別にニスモの車専用ではなくて、普通のノートなどにも付けられます。ちょっとしたアクセントに実用を兼ねていますね。


2020年4月26日日曜日

GTシフトノブが密かに復活してる件

2020年のニスモパーツカタログを見ていると、4年ほど前に販売が終了していたGTシフトノブが復活しているのを発見。しかもかなりパワーアップしています。



値段がね!

2020年3月1日日曜日

ノートニスモS用・強化エンジンマウント

走りに関係のある改造はタワーバーに続き2つめ。本当はデフが欲しいんですが金欠で、でも何か改造したい!・・・ということで、金額的に手頃な強化エンジンマウントを導入してみました。

ただ、「エンジンマウント」と言われてもどう効くのか正直ピンとこないのがゲーム脳。レースゲームでの改造項目にエンジンマウントがあったことは一度もありません。改造といえばマフラーとかサスペンションとかエアロ関連ですからねぇ。エンジンマウントはぱっと見で改造していることすらわからない。所詮はゲームで車について詳しいつもりになっているだけの私にとって未知の領域。

2020年1月27日月曜日

ノートニスモ用のサスペンション

※画像はニスモのサイトより

ノートニスモS用のサスペンションがニスモから出ています。オーリンズの超イイやつ。値段も超良いやつ・・・。

ニスモから出ているだけあって、性能は間違いないと思うんです。ノート程度ではちょっとオーバースペックな気もしますが、間違いない選択肢ではある。しかしお高いのが非常に気になります。

2018年12月19日水曜日

ニスモ純正ジュラコンシフトノブ

またシフトノブを購入しました。これで3代目、純正のシフトノブも入れると4つめになります。なかなかビシッと決まりませんね。

しかし、今回購入したジュラコンシフトノブが、満足度としては一番高いかもしれません。こういうところはやはり純正が強い。


2018年11月4日日曜日

純正で揃えるなら+ノートニスモ用newパーツの噂

車のカスタムには統一感が大事だと思います。いいパーツだからって色んなメーカーの部品を付けてキメラみたいにしちゃうのは個人的にNG。

とかいいつつ、タワーバーなんかどうせ見えないからって社外品にしようとしていたんですが、どういうわけかNISMO純正のタワーバーを装着させられてしまいまして、ここまで来ると全部NISMOにしないと気持ち悪い感じになってきました。もう仕方ないよね。


2018年10月22日月曜日

タイヤ、ブレーキパッド、タワーバー、その次。

タイヤ、ブレーキパッドを交換し、何故かタワーバーまで付いてしまったウチのノート。さて、つぎはどうしましょうね。

今後も、基本はサーキットでの性能も意識した改造をしていきたいんですが、一方で公道でちょっとでも不快な感じにはしたくないんです。少しの段差でポンポン跳ねたり、アクセルを踏むとそこら辺の人が皆振り向くくらいの爆音マフラーだったり、要するにそういうの。


2018年10月14日日曜日

結局ハイパー”ポジション”ライトのまま

ノートニスモ用の「デイライトユニット」があるらしい・・・ということで、ちょっとだけ迷っていたんですけどね。機能はともかく、やっぱり「車検的にグレー」なことが決め手となり、デイライト化は断念しました。まぁ、仕方ない。

2018年10月8日月曜日

ノートニスモ用の「デイライトユニット」があるらしい・・・

ノートニスモの「ハイパーデイライト」を本当にデイライトにしたいけど、それが法律とかその辺の兼ね合いでなかなか簡単にはできそうもないことが発覚した話にて、ノートニスモのアイコンである「ハイパーデイライト」が実はポジション連動であってデイライトではなく、それを本当にデイライトにするには配線付け替えなどの作業が必要な上、車検での明るさ規定に引っかかる恐れがある、と紹介しました。その時は断念したんですが・・・。

2018年9月24日月曜日

ブレーキパッドを替えてみて

ノートのブレーキパッドを、エンドレス製「Super Street-S sport」(通称SSS)に交換して1ヶ月ほど。有名なエンドレス製のそこそこ良いブレーキパッドですから、その効果とやらが気になるわけです。ただ、困ったことに今のところはピンと来ません。

理由は簡単。すごく単純な話なんですけどね。元々公道でブレーキ性能の違いが分かるような場面がなかった!!! これですよ。


2018年8月20日月曜日

ノートニスモSのタイヤ選び

タイヤがボロボロなウチのノート。そんなに簡単にバーストしない・・・とのことですが、普段スーパーGTなんか見てるせいで気が気じゃないんですよね。交換すればその心配はなくなるわけで、それにいずれ交換しないといけない。じゃあ今でもいいよね?というわけで、本格的にタイヤ選びをしてみました。

といっても、もう選定は終わってたんですけどね。やっぱりミシュランのパイロットスポーツ4(PS4)にしました。ネット上での評判より、実際に使っている人の意見が大きかったです。自分と同じ3回のサーキット走行での摩耗具合が・・・全然減ってないんですよね。ヒビ割れもなし、きれいに溶けているだけ。バキバキに割れてしまっているポテンザS007と比べてしまうと、ここでわざわざまたポテンザにしよう!・・・とはならないです。ブリジストンには申し訳ないけど。

2018年7月22日日曜日

ブレーキパッドと耐熱温度のこと

ノートニスモSのブレーキパッドが交換時期になったようです。ですが、純正そのままのブレーキパッドに交換するとちょっと良くない。何に交換するか?で少し悩んでます。


車のブレーキは基本的には摩擦力で働きます。ブレーキローターにブレーキパッドを押し付けて回転力を熱に変換してブレーキとして働くわけですが、車の場合はその時のスピード域によって発生する摩擦熱がまるで違います。高速道路くらいの速度なら純正のブレーキパッドでも良いようですが、スポーツ走行なら純正のブレーキパッドでは能力が完全に不足します。なので適正温度の高いブレーキパッドに交換したい、というわけです。

私のノートニスモSの場合、サーキット走行3回でブレーキパッドの残りが6mm。5mm以下になると交換推奨なので、もう限界です。公道でも多少は減りますからね。もし完全にブレーキパッドを消耗してしまうと、ブレーキローターを何かの金具で直接ガリガリ・・・・恐ろしい。

2018年5月21日月曜日

タワーバー付けたろかな計画

レカロも欲しい、デフも欲しい。でもお金がない。なのにまた欲が出てきました。タワーバーです。フロントの車体補強。
ノートニスモは元々車体補強付きで、ノートニスモSの場合は更に強化されています。でもタワーバーが付けばもっと強化される。ロールバーまで入れるとちょっと違いますが、タワーバーくらいなら邪魔にもならないし有効でしょう。外部からイジりました感が全然見えないのが残念な部分ですが。

2018年5月20日日曜日

シフトノブの、もしかしたら

満足のいくシフトノブがまだ見つからない今日このごろ。初めはチタン製のニスモGTシフトノブを使っていたんですが、感触(冷たい)や形(シーケンシャル向き?)がちょっと合わなかったため、そちらは手放してしまいました。(過去の記事

その後。とりあえずのRAZO製丸型シフトノブで凌いでいまして、感触は悪くないものの、決して満足はしていません。やっぱり外品っぽいし、部分部分が4500円の値段相応なのは間違いないんです。

2018年4月22日日曜日

POTENZA S007のヒビ割れが怖い

ノートニスモSの純正タイヤはPOTENZA S007、結構いいタイヤです。これの摩耗がちょっと気になる。

普通に公道を走る程度なら摩耗も知れているでしょうけど、サーキット走行もするなら話は別。私もサーキットに2回ほど行った結果、中々の偏摩耗具合になっていました。
ただ、タイヤが摩耗するだけなら仕方ないんですが、タイヤの溝のところにやたらヒビが入るんですよ。走行会でも似たような話を聞いたので、恐らくタイヤの構造上の話なんでしょうね。

2018年1月7日日曜日

デフの件、からの

いよいよノートニスモのディファレンシャル導入の話が近づいてきたようです。ちょっと訳ありでしてね。導入タイミングがこっちじゃなくて向こう次第なんですよ。その時期がどうやらそろそろらしい。お金どうしよう・・・。


2018年1月3日水曜日

シフトノブ考

MT車に乗る上で重要なのがシフトノブ。運転する際に絶対に触れる部品です。ATみたいにはいきません。片手を離して窓から出してツインビーみたいな感じで運転することはできません。面倒でもそれがいい。

2017年11月22日水曜日

ディファレンシャル導入計画に関するエトセトラ

ノートニスモを買ったその時には、実はそこまで改造するつもりはありませんでした。まぁサーキットを走ってみたい!という夢らしき何かはありましたけど、しかしその程度。別にそれほど本気で考えていたわけではないんですよね。心境的にそれどころじゃなかったってのもありますけど。実際車買ったのだってヤケクソ以外の何物でもないんで。

なので、シートは純正?のスポーツシートで非レカロ、その他もろもろ全くノーマルな状態で納車されました。個人的にあんまり改造しすぎた感じが好きじゃないんで、ニスモロードカーのそのままでずっと乗るつもり「だった」んです。そう、「だった」。