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2021年10月21日木曜日

Dirt5、見送り

んーやっぱりコレジャナイ。


Dirt5が発売。ラリー好きとしては是非押さえておきたい・・・と思いきや、以前見たトレーラー動画の時点でちょっと違う感が満載。正式版でも同じ印象でした。

私はラリーが好きなだけで、「ラリークロス」に関してはそうでもないらしいです。サーキットでのレースは好きで、閉鎖路でのラリーも好きなのに、それが合わさったラリークロスはそうでもない。

何も知らない人からすると違いなんかなさそうなものなのに。別にぶつかったり大クラッシュしたりが見たいわけじゃない。


確かDirt4には標準的なラリーもあったように思うんですが、Dirt5ではオフロードでの複数台でのレースがメインに。車もラリーカーではなくアストンマーティンのようなやつ。違う、そうじゃない。

全体的にかなりカジュアルですね。路線変更の意図でもあるのかなと。「Dirt Rally」シリーズもあるので、あえて別路線にしたんですかね。WRCのようなラリーが好みならDiRT Rallyをどうぞ、とか。


分類で言うなら「GTA5」のレースの感じに近いですね。DiRTにミサイルとかは出てこないでしょうけど、雰囲気は非常に似ていると思います。


ま、DiRT Rallyの次回作待ちですかね。今のところ2.0でも特に不満はなく、あえて言うならリバリーデザインが少ないくらい。GT7みたいにオリジナルで作れたら完璧。



ただ、「次世代機のレースゲーム」として見るなら、やっぱりすごいなぁと思います。正直、風景だけならPS4でも十分綺麗だと思っていますが、「雨」や「水」の表現はさすが次世代機。PS4のDiRTで雨が降ると、窓ガラスに水飴のような粘度の高い液体がくっついて、何も見えなくなります。

水の表現はゲーム機の性能をよく表すと聞きますけどね。PS4でもこの程度しかできないのか?とも思います。変な表現になるくらいなら水なんかなくてもいいですけどね。


当分は2.0で凌げるので問題なし。その前にPS4が死にそうなんですけどね。最近調子悪い・・・。



2021年4月14日水曜日

コリン・マクレーモード(初期の頃) - シエラ コスワース



 標準でも難易度がおかしいDiRT Rally。フリープレイで配布されたにも関わらず、大ブームにはなりませんでした。おかしいな、人気ジャンルのレースゲームのはずなのに。

まぁグランツーリスモでも中々難しいのに、ラリーなんかもっと難しいわけで、裾野の狭さには定評があります。私が一番最初にラリーのゲームに触れた時もそう。いきなり「4 Right」と言われましても、それを聞いてどうするか?は誰も教えてくれません。


さてDiRT Rally 2.0に追加されたコリン・マクレーの人生を振り返る「コリンマクレーモード」に遅ればせながら挑戦したものの、肝心のインプレッサに乗る前に一度断念してしまうくらい、厳しい難易度設定でうんざりしてしまいました。

DiRT Rally 2.0特有のFR車の難しさに、難易度ミディアムでも厳しいタイム設定。まぁまぁのラリーゲーム歴がある私でもちょっと厳しかった。最初の「ミニ」はいいとして、次の「シエラ・コスワース」が鬼門。クリア条件がシビアなため、結構飛ばさないとクリアできない、でもそもそものコースと車が難しいので完走すること自体一苦労・・・という有り様でした。


半年間投げた挙句、ふと思い立って挑戦したらクリアできましたが、クリアの秘訣は実力でもなんでもなく「モニターの大画面化」というオチ。全ては環境のせいだった?


その苦労の結果が以下の動画です。この手のプレイ動画は超絶テクでないとダメ、みたいな風潮もありますが、まぁいいじゃない。

スコットランドは飛ばしているとコース外の丸太に食われる確率が非常に高い。それにビビりまくった結果がこの有様です。今のところの私の実力ではこんなもん。

攻略にリアルで半年かかったわけですが、これでもコリン・マクレーモードの序盤(初期の頃)なんですよね。先が思いやられます。今後練習していけば上達するんですかねぇ・・・。






2021年3月16日火曜日

サイドブレーキと思われるもの(自作)

ラリーストとしてはハンコンにサイドブレーキは是非欲しいところ。しかし、私が知っている限りではPS4で使えるサイドブレーキはThrustmaster製のものだけ。これがなんと4万円ほどの超高級品です。たかだかボタン一個の役割の部品に4万円弱かかるという意味不明ぶり。

現在は欠品中です。コロナの影響でしょうか。

サイドブレーキの金額でG29+シフターが買えるほどで、Thrustmaster製のハンコンがやや高額なこともあって、ハンコン+シフター+サイドブレーキを全部揃えると普通に10万円を超えてきます。中古とか輸入品なら多少安いですが、ハンコンは保証が効く正規品にしたほうがいいですよ。すぐ壊れるんで。


そこで考えた。要するに棒状のものを引っ張ればサイドブレーキが掛かるようにすればいい。それだけでしょ?

とか簡単に考えてしまいますが、さて本当にできるものなのか。単純な性格なもので、ロクに設計図も書かず(というか書けない)色々と買ってきて作っていました。


で、結論から言うと、できたのがこれ。

・・・なんだこれ。

超チープな見た目通り、実際チープです。部品だけなら1600円+税ってところでしょうか。脚?なんかIKEAのスペーサーとして入っていたダンボールだし、木の板は激安(500円)のヒノキだし。


しかし意外(?)なことに、ちゃんと機能します。仮組みして試してみた際、自分の想定以上にそれっぽいものができていることが判明して、内心焦ったくらいです。どうせ失敗するだろうと思っていたので。

全体的に、とにかく安く仕上げることを目標にして部品を買いました。安さ重視のため、「本当はこっちの方が良いのかな?」みたいな部品についても、特売でやたら安かった部品をあえて選んだりもしています。


また、部品代に加えて加工用の工具を一部購入しており、実は全体としては工具代の方が高いです。ノコギリやコントローラー加工用の細いドリル、600円くらいのモンキーレンチも買いましたね。


仕組みは見ればわかると思いますが、「ワイヤーでPS4コントローラーのL2ボタンを引っ張ってるだけ」です。棒を引っ張るとワイヤーがL2を引く。あとはゲーム内の設定でL2をサイドブレーキに割り当てればOK。

ちなみに、サイドブレーキの左側にシフターを置きたいためにスペースを開けています。右ハンドル仕様のつもりなんですが、触る頻度を考えたらシフターとサイドブレーキは逆だったかもしれません。まぁいいや。


サイドブレーキとして重要な「棒状の何か」は、この世で一番安価な棒状部品、塩ビ管。要するに水道管。

サイドブレーキとして使ったのは40cmですが、ホームセンターで売っている水道管は無駄に長く、切った後でもまだ1mくらい余ってます。余りを今後使うことは多分ないです。

価格は100円ほど。安くて加工もしやすく大変便利です。

ただ、この塩ビ管を切断するノコギリを持っていなかったので、そのノコギリ代で500円掛かってます。しかも塩ビ管を切るのは1回だけ。あまりにも痛い出費でした。


塩ビ管にドリルで穴を開けてL字金具にボルト留めしただけで、十分サイドブレーキっぽく動きます。これをボルトで木の板に固定。ボルト万歳。

塩ビ管を引いた後に自動で戻るよう、引きバネも入れました。バネは結構高額で、塩ビ管の2倍の価格(200円)です。

後から考えると引きバネの長さはもうちょっと短くても良かったかも。余裕を持たせすぎました。

で、ワイヤー(1mで180円)は塩ビ管に打ち込んだアイボルトから手前に伸ばし、プーリー(120円)を通して方向を変え、L2ボタンへ繋がっています。L2ボタンは2mmの細いドリルで穴を開けてワイヤーを通すだけの簡単構造。

プーリーは滑らかな動作とワイヤーの摩耗を考えてのことですが、その狙いが正しいのかはわかりません。あと、無理やりプーリーをボルト留めしているのは見なかったことにしてください。

結局ワイヤーのテンションが想定よりも緩くなってしまい、ボルトを介してワイヤーを張ることになってます。まぁその内改良します・・・。

PS4のコントローラーは、長期間の消耗によりスティックが誤作動するようになって廃棄予定だったものを再利用しています。L2ボタンに穴を開けてワイヤーを通しているので外れません。コントローラーとしての通常使用はできなくなってしまいました。サイドブレーキ専用です。

もし普段使いのコントローラーと併用するなら、このあたりに少し工夫が必要かもしれません。キーワイヤーなら良いかも。

コントローラーの調達は、例えばL2・R2だけは無事なジャンク品とかどうでしょう。純正コントローラーはジャンクでも高いんですがね。

コントローラーが動かないようにどうするか散々考えた挙げ句、結局ロングボルトで四方を固めてます。(※同じボルトを4本買ったつもりが1本短い)

また、余ったナットを使うことで、コントローラーの後側が少し浮くようにしています。そのままだとL2ボタンが下と接触して効きが悪くなることへの対策です。


ここまで作って実際にDirtRally2.0で試してみたんですが、動作自体は悪くないものの、そのままだとサイドブレーキを動かす度に木の板ごと浮きます。「チープ=軽い」なので・・・。

固定対策として、ハンコンのシートと直結して動かないようにするための金具を追加購入しています。L字金具やボルトなど、計500円くらい。

さらにサイドブレーキの高さをシートと合わせるために、何となく取っておいたIKEAのダンボールを切って脚にしてテープで固定し板を支えています。


これで一応完成!!・・・ということにしました。あとは耐久性がどうなのか。

自作してみて思ったのは、サイドブレーキそのものの構造よりも、台座の配置や固定の方が厄介だと感じました。ネットで買えるハンコン用シートを色々と見る限り、シフターを設置するための部品はあるんですが、サイドブレーキまで置けるようになっているものが見つかりません。

なので、Thrustmasterの4万円サイドブレーキを買ったところで、今使っているコクピットと上手く組み合わせられたか、正直微妙なところです。ハンコンにサイドブレーキまで置く変人の需要に応える会社はないんですかねぇ。


本格的にコックピット的なものを組もうと思うと、シートも含めて既成品の組み合わせだけではどうしようもなくて、部品の加工や作成も含めたDIYが発生しそうです。もし全体的にガッチリとした骨組みが作れたら、例えばホームセンターの木材やパイプを使って上手く作れたらカッコいいだろうなーと思いました。


参考までに、ガチのコクピットをYoutubeで見つけました。


こちらのお姉さん、どうもプロっぽいんですが、サイドブレーキは金属パイプのようです。形状だけなら塩ビ管と同じ。狙いどころは間違ってなかった。

これと同じ環境を自宅に作るにはトータルでいくら掛かるんでしょうか。少なくとも100万では済まなそうです。仕事でラリーやってる人と比べるのも変ですけど。


まぁ一番大事なのは雰囲気ですからね。水道管ではどうやってもファナテックっぽくはならないんで、雰囲気をそれっぽく仕上げられただけでも十分です。


・追記

案の定、ワイヤーが緩んできたので対応する予定です。ワイヤーのテンションは後から調整できるようにしたほうが良さそうですね。

他の部品は特に問題なさそうなので、適当に作った割には意外とよくできていたらしい。何故?




2020年9月28日月曜日

MF2のアルバイトの分析・・・みたいなやつ

モンスターファーム2が、 プールバグなどの有名なバグが修正されて、Switchやスマホへ移植されました。ずーっと私が熱望していたやつです。「バグありであれだけ楽しいんだから、バグがなかったらもっとすごいに違いない!」と20年前から言ってました。歳がバレますね。

なるべくネット情報には頼らず楽しもうと思っています。まぁ昔の攻略本情報が頭に残っているので調べる必要がないだけなんですが。


さて、移植版では「アルバイト」も移植されています。「商品を仕分ける仕事」と説明されますが、そんなに難しい内容ではありません。

そもそも、もう当時を知らない人には仕組みを説明するのも難しいんですが、MF2のアルバイトは「ポケットステーション」、通称ポケステで遊ぶものでした。ポケステはそれ単体でも遊べる超小型ゲーム機で、PS1のメモリーカードスロットに挿してデータをやり取りする仕組みでしたね。

当時ポケステが出た時は「家の外でもPSのゲームで遊べる?」みたいな雰囲気だったんですけどね。ポケステ自体がローテクのゲーム機なので、ゲームボーイみたいな中身をイメージしているとガッカリするシンプルな内容です。

本体がPSのメモリーカード大なので、当時の技術的にも大したことができませんでした。MF2のアルバイトもそう。知育教育レベルの超簡単なゲームを延々とやるだけ。それがアルバイトの正体。でもこのためだけに当時の私はポケステを買ったはず・・・。


基本的には赤丸の数字の大きい方を選択するだけ。もし数字が同じなら緑丸のイコールを選択、足して10なら青丸のTENを選択する。5・5はTENを選ぶ。本当にこれだけ。下に表示されるモンスターは現在育てているやつが表示されます。こいつはゲル系ですね。
赤丸は1点、緑丸は5点、青丸は10点。失敗すると同じだけ減点されます。青丸で失敗するとマイナス10点なので、足して10になる組み合わせは絶対に間違えないようにしたい。

周りの黒枠が残り時間を表しています。1回60秒。60秒間になるべく多くを仕分ける。そういうアルバイト。

私はIOS版を買ったので画面を直接タッチするんですが、Switch版だと十字キーで選択できるんでしょうか。タッチだとちょっと指がしんどいです。速くやろうとすると特に疲れますね。


ただ、報酬はそんなでもないんです。9999点まで貯められますが、これで引き換えても100点=10G換算なので・・・まぁアルバイトですから。
費用対効果は正直言って微妙で、お金稼ぎなら大会に出て稼いだほうが早いです。一応アルバイトのみで獲得できるアイテムがあるのでそれ狙いならやむを得ないですけど、そうでないならあまりやり込むものではないかもしれません。

225点以上を記録したら「DNAカプセル」という、なんだかそれっぽいアイテムがもらえます。DNAカプセルは合体時に使うと「ジェントル」というモッチー系のレアモンを出せる・・・だけ。
PS1ではアルバイトでのみ入手できるモンスターだったんですが、移植版では円盤石からも再生できるらしいので、いよいよアルバイトの価値がなくなっています。


まぁそれでも暇な時にやっちゃうんですけどね。シンプルで1分しか使わないのでちょっとした時間つぶしに便利。昔もポケステで同じ感じでやってた気がします。


実は「225点以上でDNAカプセル」みたいな条件は知らなかったです。ジェントル自体は持ってたので、多分アルバイトをやりこんだ結果DNAカプセルは手に入れてたんでしょう。

実際に225点をクリアしようと思うと中々大変です。簡単な2択+αではあるんですが、スコアを出そうと思うと速さが必要で、つまりミスしやすくもなる。瞬間的にどちらの数字が大きいか判断して、なおかつ「足して10」や「イコール」の場合はそっちを選ぶだけなんですけどねぇ・・・。


速さの目安としては「70回」だと思ってます。失敗すると減点なのでパーフェクト前提ですけどね。ミスしたらそれだけリカバーが必要です。

実例だと、74回正解のパーフェクトで252点。ただこれには運も絡んでいて、要するに10点問題のチャンスがたくさん回ってこないとここまで稼げません。1点問題ばかりだと200点にも届きませんので。

同じ74回正解のパーフェクトでも、運が悪いとこの通り。225点には全く足りてません。判断力の集中力と、諦めない忍耐力も必要かもしれません。

ちなみに「74問正解」は、ペースにすると0.8秒間隔。これが速いか遅いかはわかりませんが、私の脳の性能が特段優れているわけでもないハズなので・・・。(もしそうだったらゲームの設定が無茶ってことですしね。)

私は0.8秒間隔くらいが限界ですね。80問正解までペースを上げようとすると途端にミスが多くなります。もう脳の処理が追いついていないんでしょう。


とにかく速さを優先するとこの通り。10点問題を尽くミスして減点されてしまい悲惨な結果です。これでも83問なので、速さばかりに拘るのも良くないんです。どうせ80問パーフェクトでも225点を超えられない可能性もありますし。

なんというか、”そういう山”があるんですよ。10点問題がやたら多い山。連続で10点とか、5回に1回とか、体感ではそれくらいのハイペースで10点を加算できるような山があるんです。それを引き当てて、その時にパーフェクトに近い成績で、70問以上正解すれば、多分225点を超えられます。


ネット情報では「正解の法則がある」なんて記述もありましたけどね。私は実力?でやりましたよ。多分頑張ればみんなできる・・・ハズ。



とにかく運です。76回パーフェクトでもこんなスコアの時もあります。高得点取ったところでどうせ大したアイテムじゃないんで、気楽にやりましょう。本当にお金稼ぎがしたいなら、適当にかしこさを上げたBランク以上のモンスターで冒険に行って金のかたまりをたくさん持ってきたほうが速いですよ。


ちなみに、現時点での私の最高得点は255点。このミスの一回は10点問題だったので、可能性としては「275点」だったかもしれないアタリの山だったんですよねぇ。惜しいことをした。

パーフェクトの記録は「78回」ですが、点数が比例しないのが悲しいところ。もし80回以上のパーフェクトがコンスタントに出せたらスゴいのかもしれませんが、代わりに人間としての何かを失いそうなので、私はやめておきます。

実際のところ、これの最高得点って何点なんでしょうね。TASとかで見てみたい。



2020年7月27日月曜日

T150故障疑惑と次期ハンコン候補

GT5・GT6の時に使っていたDFGTがPS4に対応していなかったので、やむなく購入したのがスラストマスター・T150。ロジクールのG29が5万円近くだったので、比較的安価(3万円ほど)だったT150にした、という、本当にそれだけの理由でした。ロジクールとスラストマスターのどちらがいいか、は正直良くわかりません。ネットで調べる範囲では・・・どっちもどっち、ですかね。故障率とか諸々含め。

で、そのT150の調子があまりよくありません。どうも接点不良らしい症状が2、3年前から出ているんですが、症状に再現性がないために根本的な原因もわからず、かといって完全に使えないわけでもないのでごまかしつつ使っていて、気づいたら数年経っていた、といった嫌な状態なんですよね。

ちなみに症状としては、大きくハンドルを切った際に□ボタンやPSボタン、シェアボタンが暴走するというもの。これがGTSportのレース中に発生すると非常に厄介。いわゆる電装系のトラブルでスローダウン、みたいな状況でしょうか。レース中にPSボタンを押すとゲーム的にはポーズがかかった状態になるようなのですが、オンラインレースでは時は止まらないので、オートドライブの状態になります。当然レーシングスピードではないので順位は悲惨な状態に。

急にPS4のホーム画面が出てきて写真撮影されます。なんか馬鹿にされたみたいですし、この症状が頻発するとレースどころじゃないですよ。

Dirtなら走ってるのは自分一人だけなので、例の症状が出ても一時停止するだけなのですが、「症状が出やすい、大きくハンドルを切った時」というのは、ラリーではヘアピンか1、2のコーナーを走行中の時。こんなシビアなところで一時停止されると、復帰の瞬間がものすごく大変なんですよね。ちょっとミスったら崖の下に一直線・・・だったりするので。

ま、T150は3万円するとはいえ、全体的には安物の分類です。ファナテックみたいな超高級品とは違うので、ある程度は消耗品か入門用として買う心構えのほうが良いと思います。あまり期待するなよと。


G29も使っているうちに誤作動が出るらしいですし、電子機器である以上は消耗して壊れるのが世の常。どうせ5年くらい経ったらPS5みたいな未来のゲーム機が出てきますし、PS3→PS4の時みたいについでに買い替えてしまうのもいいかな、とも考えます。ちょうどいい時期です。



で、何にするか。実は次はT300RSと決めています。これにはいくつか理由があるんですが、本体自体の性能はどうでもよくて、追加できる周辺機器で選びました。

T300は5万円ほど。やっぱりG29とカブる価格帯なんですよね。なのでお財布的にはどちらを選んでも似たようなもの。どちらにもオプションでマニュアル操作ができるシフトレバーが設定されているので、そういう操作がしたい人は追加でパーツを買えばいい。パドルシフトで十分なら買わなくてよし。

ロジクールはサポートが良いと聞きますが、今でも同じなんでしょうか。DFGTが初期不良だった際には即交換対応してくれました。


ちなみに、私のT150は2ペダルなので、何をどうやってもMT操作はできません。クラッチペダルがないから、シフターを付けても意味がないんです。現在では3ペダルのT150が売っているので、シフターを追加するだけでMT操作を手軽にできるようになりました。
G29もT300RSも標準で3ペダルなので、あとはシフターを買うだけ。

ただし、ロジクールとスラストマスターでは周辺機器の価格がかなり違う。これが結構厄介。


スラストマスターは2万円、対するロジクールは6千円。何故こんなに違うのか。

ロジクールのシフターは軽いらしい、と聞きます。しかしこの価格差はデカイですよね。1万円以上浮いてしまう。多少操作感が物足りないだけならG29+シフターを選んでしまいたくなります。

しかし、それでもT300を選ぶ理由は「ハンドブレーキ」。ハンドブレーキ用の部品はロジクールにはありません。まぁあくまで「正規品では」の話なので、ゴニョゴニョできる人には無関係なのかもしれませんが。

なんか大層な部品ですけどね。要するに手前に引いたらサイドブレーキが効くってだけの単純なパーツです。4万円もするけど。
角度を変えるとシーケンシャルシフトにも使えるようですが・・・どちらにしても4万はすごい。

こんな意味わからん部品の存在意義はもちろんDirt。ラリーにはこれが要る。シフターよりもサイドブレーキが欲しい。もしかしたらシフターを買ってサイドブレーキの代わりに出来ればそっちのほうが安いのかもしれませんけどね。

このおねえさんのドライビングは上手すぎて逆に参考にならないので横に置いといて。(どうやら本職の方のようです。)

PC環境で色々な部品を組み合わせているようですが、とにかくこのサイドブレーキが欲しい。PCでは色んなMODがありそうですし、ハンコン用の部品もPC用だとちょっと安いみたいですし、マルチモニターも使えるし、DirtやるならPCの方が良いのかもしれませんねぇ・・・なんて、Z貯金も中途半端なのに、ハンコン周りに散財してどうするの?って話です。嫁がいたらキレられそう。

横に棒があるだけでどれだけ違うのか?とも思いますが、ハンコンのボタン配置ではサイドブレーキはやや押しにくい位置にあります。そもそもGTSportのようなロードレースではサイドブレーキは使わないので当然なんですけどね。


標準のボタン配置ではR2がサイドブレーキ。しかし「サイドブレーキを使いたい場面」はヘアピンや直角コーナーのような急カーブなわけで、ハンドルを大きく切っている真っ最中に、こんな小さなボタンを正しく押すというのはかなり無茶。たぶん「サイドブレーキがないとどうしようもない」というわけでもないんですが、まぁ雰囲気ですよね。ラリーっぽくしたいじゃない。

前作のDirt Rallyでは、サイドブレーキを使ったコーナリングが今ほど難しくなかったような気がするんですよね。Dirt4→Dirt Rally 2.0にかけて、操作がシビアになったような。リアルといえば確かにそうなんでしょうけど。

あと、T150はサイドブレーキシフターに非対応です。外付けのサイドブレーキを使いたいならT300以上は必須。これも買い替え理由です。


加えて、現在使っているモニターは22型。少し小さい。PS5以降の4K対応も見据えて、モニターも大画面化したいですよねぇ。



・・・とか言っていると、ハンコン周りの環境を一新するためには、軽く15万円くらいの出費が見込まれます。ファナテックで全部揃えたらもっと掛かるだろうことを考えると、実はこれでも安く済んでいる?という恐ろしさも感じます。

プレイングシートを持っていてもこの状態。まさに沼!底なしのハンコン沼!


実車の改造よりは安いってだけで、趣味の範疇としてはやっぱり高額だと思います。サイドブレーキをかっこよく使いたいだけで4万円ですからね。

とにかくこんな理由から、次のハンコンはT300RSになりそうです。もしかするとシフターは後回しで、サイドブレーキ+モニターあたりから揃えることになると思います。


PS5も出るようですし、スマホも5年目に突入して電池が死にかけですし、パソコンも買い替えたいし、イヤホンも電池が限界・・・と避けられない出費がたくさん控えていて、ただでさえZ35貯金もしなければならない状態ですので、当分は倹約生活が続きそうです。ああ、お金が欲しい・・・。




2020年6月18日木曜日

PS5とGT7

PS5が発表されました。なんか大福の断面みたいな色合いですね。

で、ついでにGT7も発表されました。
このタイミングだとPS5のローンチタイトルのようにも見えますが、GT7の発売時期など詳細は明言されていないので、「まぁとりあえず作ってますよ」という発表だと個人的には捉えています。



さて気になった点をいくつか。

戻ってくるらしいですよ。今までどこかに行ってたんですかね。


ここまで来ると、画質の進化はよくわかりません。多分綺麗なんでしょうけどね。個人的にはGT Sportでも十分だと感じています。

トレーラーの序盤から映っているコース、どこかでみたことがあるコースなんですが、ここでトライアルマウンテンだとネタバラシ。ナンダッテー。(ご丁寧に名前が書いてありますね)

超懐かしいです。GT Sportでは外されていましたが、とてもいいコースだと思います。

過去の私はこのコースで延々と車種ごとの性能差を調べていました。今から考えると・・・なんか病んでましたね。何かに恨みでもあったんでしょうか。
あと、時間がたくさんあったんだなぁと。最近遊べる時間がなくて困ってます。


GT7のロゴ。さて発売はいつになるんでしょうねぇ。


以降はゲームの中身についても紹介されています。GT Sportでは消えていた要素が色々復活しています。GTオートとか、中古車屋とか。久々にGTオートでマイカーの超高速回転が見られる・・・かもしれない。

GT Sportのeスポーツ的要素はかなり人気のようですし、GT7でも一定引き継がれるんじゃないでしょうか。GT Sportは確かにボリューム的な意味ではちょっと足りてないですし、人気のオリジナルコースが大幅に削られるなどしていましたが、要点は押さえてて良いと思うんです。BoPはそれなりに機能してますし。

ちょっと市販車の出番が少ないかな、とは思いますけどね。せっかく180SXやZ33が収録されていても使う場所がないんですよ。せめてレース仕様があればGr.4あたりで使えて楽しいかも。

レース中の画面も紹介されていますが、これはGTSportと同じに見えます。
まぁ同じでいいですけどね。不満はないですし。

あと、路面に何か落ちてますね。GT6の時にもありましたっけ。

トラ山の最後の方では衝撃の光景。なんとショートカット対策で壁ができています。GT5では最後の部分をショートカットでぶっちぎって、ペナルティを受けて後退するまでにゴールしてしまうという、とんでもなくずっこいことをされた記憶もありますけど、これも懐かしい話です。


と、こんな感じ。コースとしてはトライアルマウンテンのみ。ディープフォレストや、GT6で復活していたアプリコットやミッドフィールドなどのオリジナルコースもあるでしょうか。

現状、GT SportはGT5の時の1/5くらいの熱量で遊んでるだけの状態なんですが、それなりには楽しんでいます。少なくともプレイシートを買うくらいには。なので、結局レースゲーム好きの状態は維持できています。

だから多分、GT7は出たら買います。しかし発売日は未定のようなので、すぐにPS5を買う必要もなさそうです。Z35とどちらが早いかな?


2020年5月18日月曜日

ハンコンとモニターとシートの話

GT5用にDFGTを買って以降、ハンコン環境については着々とステップアップしています。ただそのたびに環境が大規模になってしまっているのが悩みもの。今では専用シートを使っていますが、これが万人に勧められるか?というと色んな面で難しいです。

最初のDFGTの時は、実家にあった学習机にハンコンをセットしていました。でもこれは椅子の高さが全く合ってなかったです。ペダルを床に置くとなんだかトラックみたいな運転姿勢。これだとレースになりません。トラックシミュレーターならこれでいいけども。
しかも椅子はキャスター付きの回転するタイプだし・・・。


さて、現在は専用シートでレースゲームを遊んでいます。人に多くを語れるほどいろんな設置方法を試したわけではないですが、迷ってる人にアドバイスするならこんな感じ。

  • 置けるなら専用シートの方がいいぞ!高いけどな!
  • リアルでもそうだけど剛性って大事だぞ!しっかりしたのを買えよ!
  • モニターはデカいの買っとけ!小さいと訳わからんぞ!
  • 専用シートはデカいぞ!覚悟しとけよ!買うなら嫁に相談しろよ!


悲しいことに、ここまで気合入れて環境を作り込んじゃったせいで、「元気な時」じゃないと遊べないんですよね。片手間で遊べないというか・・・というオチです。

最近は自粛生活のお陰でリアルの走行会がことごとく潰れちゃって、久々にレースゲームをやる気になっています。昔ほどではないですが。そこまで時間がないのよね。

2019年1月29日火曜日

ついでのついで

実はPS4を買い替えたんですよ。容量不足でね。最近のゲームは容量食い過ぎ。

そして、そこには「PS4スペシャルバンドルクーポン」とやらが付属していました。値下げしたPS4 Proなのに、更にPS4ソフトを2本も付けてくれる。大盤振る舞いはステキですが、でもどうせこういう時にプレゼントされるソフトなんか大したことがないんでしょう?・・・と思っていたら。

2018年10月17日水曜日

「Dirt Rally 2.0」が発売決定したとか

久々にゲームの話題でも。Dirtシリーズの新作がまた出るそうです。どういう分け方なのかはイマイチ不明なんですが、「Dirt Rally」の後継作になるそうな。ナンバリングタイトルの「Dirt 4」もあるんでちょっとややこしい。

2017年10月23日月曜日

ようやくGTスポーツが発売

もちろん一度延期した後の話ですが、ようやくGTスポーツが発売されましたね。これがPS4での初GTシリーズということで、ある意味期待は大きいわけです。一応レースゲームとしては・・・先駆者的なところがあるハズなんですよね。リアルなレースゲームの先駆けであることは間違いないと思うんです。だからこそ期待は大きいわけで。