2020年7月6日月曜日

ハイオクのインチキがバレたらしいけど

スポーツカーや高級車はハイオクガソリンを使います。ノートニスモSもハイオク指定。性能重視の車はどうしてもハイオク指定になってしまいます。

そのハイオクガソリンで、一部の会社がちょっとアレなことをしていたらしい、という報道がありました。まぁ少し今更な感じもありますが。

具体的には、一部の会社は配送前のタンクを共有していて、レギュラーガソリンはそこから配送をしているけども、ハイオクでも同じことをやっている、ということらしいです。なので会社ごとのハイオクガソリンの違いがなかった、と。各社でガソリンの品質が違うような宣伝もされていて、人によっては給油する油種を決めている人も多いですから、これが本当なら「騙された」と思うのも無理はないですね。
しかし、各社は「ハイオクガソリンの品質は満たしているから問題ない」と回答しているとか。確かにハイオクガソリンの基準は満たしている。なので車が壊れることはない。

私はエネオスを使っていますが、これは別に油種にこだわるがあるわけではなくて、Tポイントの関係でそうしているだけ。なので正直なところあまり驚きもないんですよね。ただ、良いことではないよなぁと。

逆に言えば、ガソリンはどこで買っても”ほぼ”同じということなんですが、どうやらシェルだけは例外らしく、ちゃんと独自の製品らしいです。
まぁそんな気はしてましたけどね。フェラーリはシェル指定らしいですし、確かにちょっと高いですが、品質はちゃんとしている印象でした。


もし機会があったらシェルで給油してみて、吹け具合の違いを確かめてみたいですね。一応オクタン価が高いほうが良いらしいですし、サーキット走行をするなら吹けが良いガソリンを入れたくなります。サーキット周辺にシェルがあるかどうかが問題なんですが。ガソリンスタンド自体が減っているのに、その中でシェルをわざわざ探すのはかなり難しい気もします。

これでもし本当にシェルのハイオクガソリンが良い製品なら、シェルのガソリンを選ぶ人も増えそうですね。ちなみに、レギュラーガソリンは規格が決められているために、どこで買っても同じガソリンが出てくるそうですが。あくまでハイオクガソリンだけに関係する話なので、お間違えないように。

2020年7月4日土曜日

2020 SUPER GT開幕前テスト(富士)の話

無観客で、富士と鈴鹿と茂木のみの8戦のみで開催される2020年のSUPER GT。最終戦はもしかするとタイ。そんな変則的なシーズンのテストが行われましたが・・・大丈夫か日産。

日産ユーザーでありながら特別日産を応援しているわけではない私ですが、ここ数年のGT-Rはパッとしない印象なのが正直なところです。2014・2015の連勝が嘘のよう。


テストではトヨタのスープラが非常に安定していて、NSXもFR化初年度にしてはかなり速く、テストとはいえトップタイムを出していることもありました。まぁスープラが手を抜いている可能性もありますが・・・。


で、日産。速さが今ひとつなことよりも、プロペラシャフトをバキバキ折ってましたね。トータルで6本も折ったとか。何故か23号車だけは折れなかったそうですが、そういえば昨年辺りから「日産だけプロペラシャフトがよく折れる」という謎の現象が出ていたんですよね。これがいよいよ深刻化してきた、あるいは相変わらず解決していない、ということなんでしょう。
今のGT500は車両の構造が基本的に全車共通なので、部品の問題ではないと思うんです。トヨタもホンダも折れてない。日産だけがこうなる理由。これが「わからない」ってのも不思議なもんです。(わかってるけど内緒にしてるだけだと思いますけどね。)

昨年の(もしかしたら最初で最後の)DTMとの交流戦でも、ドイツへ殴り込んだ23号車(松田選手)のGT-Rがスタート直後にプロペラシャフトを折っていました。そして今回のテストでも、同じ車で3回もプロペラシャフトを折っていたりと、単純に長期間走ったから折れた、というわけでもないようです。1レースも走れないようじゃ交換も何もないですからねぇ。


ここ数年のGT-Rはパワー不足でした。私は細かい技術についてよく知らないんですが、他社では導入されている「プレチャンバー」が日産のエンジンには導入されていないとかで、この差が結果の差に繋がっているのでは、みたいな指摘もありました。

元々日産だけはスーパーフォーミュラに出ていないので、トヨタ・ホンダと違ってエンジン開発にハンデがあります。今年からは日産もエンジンをかなり強化してきたという話もあるなかで、一方でこの結果。しかも開幕直前。かなり怖い。

23号車だけはプロペラシャフトを折らなかったものの、とはいえタイムが良かったわけでもなく、例えば初日はレイブリックNSXの1秒落ちでした。うーん?



どうせなら3社でレースしてほしいですからね。さてここから日産が巻き返すことがあるのかどうか。まぁ仮に速さが少し足りなかったとしても、プロペラシャフト破損からのリタイアばっかりだとつまらないですよ。

すべては初戦でわかるはず。私は・・・やっぱりトヨタかなぁ。ZENT(というか立川選手)が結果を出しそうな予感。






2020年6月18日木曜日

PS5とGT7

PS5が発表されました。なんか大福の断面みたいな色合いですね。

で、ついでにGT7も発表されました。
このタイミングだとPS5のローンチタイトルのようにも見えますが、GT7の発売時期など詳細は明言されていないので、「まぁとりあえず作ってますよ」という発表だと個人的には捉えています。



さて気になった点をいくつか。

戻ってくるらしいですよ。今までどこかに行ってたんですかね。


ここまで来ると、画質の進化はよくわかりません。多分綺麗なんでしょうけどね。個人的にはGT Sportでも十分だと感じています。

トレーラーの序盤から映っているコース、どこかでみたことがあるコースなんですが、ここでトライアルマウンテンだとネタバラシ。ナンダッテー。(ご丁寧に名前が書いてありますね)

超懐かしいです。GT Sportでは外されていましたが、とてもいいコースだと思います。

過去の私はこのコースで延々と車種ごとの性能差を調べていました。今から考えると・・・なんか病んでましたね。何かに恨みでもあったんでしょうか。
あと、時間がたくさんあったんだなぁと。最近遊べる時間がなくて困ってます。


GT7のロゴ。さて発売はいつになるんでしょうねぇ。


以降はゲームの中身についても紹介されています。GT Sportでは消えていた要素が色々復活しています。GTオートとか、中古車屋とか。久々にGTオートでマイカーの超高速回転が見られる・・・かもしれない。

GT Sportのeスポーツ的要素はかなり人気のようですし、GT7でも一定引き継がれるんじゃないでしょうか。GT Sportは確かにボリューム的な意味ではちょっと足りてないですし、人気のオリジナルコースが大幅に削られるなどしていましたが、要点は押さえてて良いと思うんです。BoPはそれなりに機能してますし。

ちょっと市販車の出番が少ないかな、とは思いますけどね。せっかく180SXやZ33が収録されていても使う場所がないんですよ。せめてレース仕様があればGr.4あたりで使えて楽しいかも。

レース中の画面も紹介されていますが、これはGTSportと同じに見えます。
まぁ同じでいいですけどね。不満はないですし。

あと、路面に何か落ちてますね。GT6の時にもありましたっけ。

トラ山の最後の方では衝撃の光景。なんとショートカット対策で壁ができています。GT5では最後の部分をショートカットでぶっちぎって、ペナルティを受けて後退するまでにゴールしてしまうという、とんでもなくずっこいことをされた記憶もありますけど、これも懐かしい話です。


と、こんな感じ。コースとしてはトライアルマウンテンのみ。ディープフォレストや、GT6で復活していたアプリコットやミッドフィールドなどのオリジナルコースもあるでしょうか。

現状、GT SportはGT5の時の1/5くらいの熱量で遊んでるだけの状態なんですが、それなりには楽しんでいます。少なくともプレイシートを買うくらいには。なので、結局レースゲーム好きの状態は維持できています。

だから多分、GT7は出たら買います。しかし発売日は未定のようなので、すぐにPS5を買う必要もなさそうです。Z35とどちらが早いかな?


2020年6月7日日曜日

ようやく2020シーズンが開幕しそう

2020.06.042020 SUPER GTシリーズ公式イベントの日程変更について

色々あって延期されていたSUPER GTの2020年シーズンについて、開催に向けた詳細な日程などが発表されました。何戦か中止になることも覚悟していたんですが、レース数は8戦を維持するようです。

ただし基本的に無観客。第5戦あたりから情勢次第では観客を入れるかも、という予定です。まぁ現状では仕方ないですね。


また、レースは富士・茂木・鈴鹿の3カ所でのみ開催。移動のリスクを減らすためなんだとか。なので岡山・オートポリス・菅生では今年度は開催されなくなりました。残念ですが、これも仕方ない。
海外ラウンドでの開催には含みを持たせています。最終戦は「富士かタイ」となっていて、世界情勢次第ではタイで最終戦になるかもしれない。まぁ来月の情勢もよくわからないですし、半年先なんかもう全く読めません。嫌な世の中になってしまいました。

野球やサッカーも徐々に開催する方向ではありますが、しかしそれも余談を許さない状況です。野球も開催が決まった途端に選手に感染者が出てきたりしてますからね。

とりあえず、一歩ずつ。この程度で医学が負けるわけないんで、いつの日か解決すると信じていますが、しかしそれがいつになるのかはわかりませんので、しばらくは我慢の日が続きます。

もうちょっと・・・だと良いんですけどねぇ。さすがに面倒になってきましたよ。





2020年6月3日水曜日

オシャレパーツではない牽引フックのススメ

カスタマイズの一環として、牽引フックを装着してみました。とてもオシャレ(スポーツカー的な意味で)でなおかつ実用性もアリ。いいカスタマイズだったと自画自賛しています。

2020年6月2日火曜日

ニスモ特製プロテクターの色々

ドアインナープロテクター発売(リンク)

ニスモから地味な新製品が出てました。確かに蹴っ飛ばしやすい場所ではありますが・・・。

「ドアインナープロテクター」という名前だそう。これは別にニスモの車専用ではなくて、普通のノートなどにも付けられます。ちょっとしたアクセントに実用を兼ねていますね。


2020年6月1日月曜日

「中古の」ノートニスモ相場

私の中期型ノートニスモSも購入からまもなく丸5年。とりあえずローンも一区切り、という段階まで来てしまいました。早いものです。

人によっては車を買い替えるタイミングかもしれません。実のところ私も少し迷っています。どうせ金欠なので乗り換えられないんですが、もしももう少し懐に余裕があって、コロナ騒動のない平和な世界だったなら、もう少し現実的に考えられたかも。