2022年11月21日月曜日

WRC JAPAN 2022に行きたかった

 

行きたかった…でも結果オーライ?


チケット取ろうとしたら取れなかったんですよ。なんでも即日完売だったらしいじゃないですか。そりゃチケット買おうとしたのが開催2週間前じゃ遅すぎますよね。当たり前。


なぜそんなに動きが遅かったかというと、個人的に疲れていたのもありますが、そもそも日本のラリーファンなんか30人くらいしかいないと思ってたんですよね。でもいっぱいいた。チケットが即日完売するくらいに。ちょっとナメてたと言われるとその通り。

まぁラリーファンというか単なる車好きが多かった印象ですね。これを機にラリーが広まってくれると嬉しいんですが。(現地に行ったこともないやつの感想)



日本でのラリーは久しぶりですかね。謎のウイルスでここ数年の記憶が曖昧なんですが、北海道の時はグラベルでした。愛知はターマック。神社の近くとか、日本の田舎道を疾走するようなコースでした。道自体はうちの近所の山道にも共通するような風景。「ザ・日本」って感じの道でしたね。トンネル爆走とか結構痺れますね。一台事故ってましたが…。

海外のドライバー曰く「白いガードレールが日本らしい」とのこと。あんなもん見慣れすぎてて何の印象もありませんでしたが、言われてみると海外の道にはないものなので、意外と日本独自の風景を作ってるものの一部だったんですね。新たな発見かもしれない。

あと、やたら落ち葉が多かった。秋っぽい雰囲気はいいんですが、路面は滑るはず。しかも雨まで降ってましたから、ドライバーは溜まったもんじゃないでしょう。


レインタイヤなしだったチームもあったらしく、動画でやたら遅いのはスリックで強引に走っているチームなのかもしれません。落ち葉+雨って油が滲み出てぬるぬるしますからね。実は結構危険だったりする。



で、これは運営的な話ですが、とにかくSSキャンセルが多かった。初日からクラッシュでキャンセル、ヒョンデのマシン炎上でキャンセル、一般車侵入でキャンセル、フェンス破損でキャンセル…こんなにSSがキャンセルされるステージは珍しい。

クラッシュの影響は安全面のこともあるのでやむを得ないとして、一般車侵入はちょっとあり得ないトラブルですね。要するに地元のオッチャンがよくわからないまま裏道からSSに入っちゃったんだと思われますけどね。そんな理由でSSがキャンセルされたのは聞いたことない。2000年くらいからWRC見てますけど、牛やキリンが侵入したのは見たことありますが、一般車は初めてです。しっかりしろよ運営。


まぁそもそもの話、日本の公道レース自体が歴史激浅でノウハウ皆無な状態ですし、北海道ラリーの時は人口の少ない場所だったからそこまでトラブルにならなかったんでしょう。今後の反省に活かすのは当然として、ちょっとルート監視がザルだったのではないかと。

日本人にも自分勝手でマナー悪い人も多いですからね。マラソン大会でもコースに一般車が侵入したニュースがありました。ほんの一部ではありますが、「万が一」でもあっては困る公道レースでこういうことがあると他のモータースポーツの開催にまで影響するので、次は万全にしてほしいです。

そういう意味だと北海道の方が向いてますかね。熊しかいないだろうし。


結果論ですが、これだけSSキャンセルが多いと、せっかく見に行ったとしても空振りだったような気がしています。だから結果オーライ。YouTubeの動画でも結構満足しているので特に後悔はありません。まぁ、そのうち?



勝田選手のオンボード。本当に日本でやってるなーって感じですね。



来年は勝田選手もワークスに昇格するらしいので楽しみ。個人的にもDiRT熱が高まりつつあるので、新作の発売にも期待しております。日本のコースとか収録されないかな。



リアルラリー観戦については、WRCじゃなくても全日本ラリーでいいから一度見に行くのもありかもしれません。ラリー観戦とは?のノウハウも皆無、そもそもラリー好きの知り合いがいない。今後の課題ですね。


2022年10月2日日曜日

ZのGT4

 Zのレースカーが発表されました。これは良い。


急にS耐にZを走らせて何をしているのかと思ったら、GT4の開発だったようです。見た目はまんまS耐参戦車両そのもの。Z nismoにしては派手すぎるとは思っていました。なるほどね。

日産のGT4ってそういえばなかったですね。GT7に入っているR35・GT4はポリフォが勝手につくったヤツですし、スペック的にもZくらいがちょうどいい。スープラもGT4バージョンが発表されていました。ここでもライバルになるのか。


最近はGT3が超ハイスペック化しているので、本当のアマチュア向けはGT4、という扱いになっているとか。実際、日本の場合だとGT500の下位クラスで走っていますが、GT3マシンはスペック的にも最高レベルのレースカーです。WECのハイパーカーよりも速いGT500マシンが異常なだけで、GT3とJAF-GTのマシンも相当速い。とてもアマチュアが簡単に乗れるスペックではないと思うんです。

これで日産のレースカーはGT3=GT-R、GT4=Zで綺麗に差別化できました。ロードカーの棲み分け的にもちょうど良い分かれ方ですね。


そういえば、日産のGT3はどうするんでしょう。とりあえずR35は来年も販売されるとの噂ですが、いつまでもR35は使えませんし、どう考えてもあと数年がリミット。GT3としても成熟し切っているので、そろそろ次のことを考える時期だと思うんですが?

でもZはGT3のベースとするにはちょっとスペック不足のような。そんなことするくらいなら無理やりR35で行くかも。


グループGT4はGT3とはまた違う車種が見られて面白い。GT4ヨーロッパシリーズの参戦車両を見ると、アウディ・R8やAMG・GT、アストンマーティン・ヴァンテージのようなGT3車両と同じベース車両もありますが、ポルシェは911ではなく718ケイマンで差別化していますし、アルピーヌ・A110、やトヨタ・スープラ、シボレー・カマロのような車種もある。ここにZが入るのは非常に楽しみ。

日本のGT4クラスはS耐くらいしかないので、基本的には海外レースが中心になるでしょうか。ニュル24hにもGT4クラスがあります。何にせよZがレースで見られるのが良いんです。

GT500のZも悪くないんですけどね。見た目だけなんで、自分の中では「Z風の何か」という位置付けです。Z GT4はちゃんとZをベースにしたレースカーなので。ここ重要。


もしかしてZ nismoはGT4からフィードバックしたような車になるんですかね。R35は確かそうでしたよね。タービンをGT3のやつから持ってきたとかそんな感じ。レースカーがあるのにそこから何も影響されないことはあり得ない。新型のZ nismoは過激になるかもしれませんね。性能も値段も。(ベースグレードも大概ぶっ飛んでますが。)


グランツーリスモのマニュファクチャラーズカップはいつも日産以外と契約していましたが、もしZ GT4が使えるなら日産にしちゃう。

是非しろ。頼むぜ。


2022年8月4日木曜日

水没する・しない

"ラーマン山田と行く酷道シリーズ"に「洗い越し」という酷道が出ていました。雨が降ると道が川のようになる場所。もちろん走行注意。確かにひどい。


実はこの動画が出るよりもかなり前から「洗い越し」の動画が好きで結構見ていました。まぁ海外産なんで当然日本の「洗い越し」よりもハードな場所ですが。



イングランドにある「Rufford Ford」という道。ただし途中で川と交差していて、道の上を川が通っています。上記の「洗い越し」は雨が降ると水が溢れる場所のようですが、ここは雨が降らなくても常時水浸し。だって川の上だから。

橋はあるけど何故か歩道だけ。つまり車は強制的にウォータースプラッシュです。これは楽しそう。水没しなければ。


↑の動画は割と晴れている時=水量が少ないのでどうにかなっているだけ。雨が降ると溢れるらしく…


こうなります。普通に冠水。とても車が通れる場所ではないと思うんですが、どうやらわざと突っ込んでる紳士も居る様子。俺のSUVならいけるでしょ!みたいな感じですかね。

まぁSUVにも色々あります。タフギアみたいな雰囲気を出しておいて実質は都会しか走れないやつがあまりにも多すぎる。オフローダー=AWDで車高が高い、ではないんですよ。公式HPではどこでも走れる感を出してますけどね。どうせ走れないくせに。


ただこの道に関して言えば、悪路走破性が高めのディスカバリーでもエンストしているので、突破できる車種の方がおかしいんだと思われます。

ディフェンダー、ランクル、トライトン、F150辺りのガチ車じゃないと気軽には行けませんね。シュノーケル付きならさらに安心。ジムニーならどうだろう。


この道を通れるかどうか?でオフローダーを名乗っていいか決めるのはどうですかね。偽物が炙り出されるからちょうどいいのでは。

意外とテスラは大丈夫みたいです。グリルがないので電装系が耐えられるなら突破できるのか。なるほどね。



ラリー好きとしてはウォータースプラッシュは一度やってみたいものの一つ。見た目は派手でいいですが、ドライバーからすると外装は取れるし岩でも踏んだらバーストの危険もあるしであまりいいことないらしいですが。


↑ラリーカーだからって川をコースにしてはいけない例。




2022年8月2日火曜日

impossible climb

 不可能ならやめとけって…


なんだかよくわからない海外のYouTube動画シリーズ。魔改造のダートバイクで斜面、というか崖を登ろうとする方々。当然登れない。というか登れるのか?



斜面は岩だったり土だったり色々なようですが、斜面の角度がおかしいことは共通しているらしい。たまに制覇しちゃう人もいるのがすごい。

こんなもの見ていても事故る様子がチラつくだけ…と思いきや、意外とみなさん丈夫なようで、モザイク必至のシーンはありません。(カットしているだけかも)

改造の方向も様々。タイヤにスパイクをつけているマシンが多いです。自分のマシンに踏まれたら単純に危ないと思うんですが。


まぁ間違いなく日本では開催できないタイプの競技ですね。コケて頸椎が変になったり、制御不能になったバイクがライダーか係員にぶつかってアレなことになったり、そんな場面しか想像できません。


日本だと平面なのにスピンして観客に突っ込んでましたが、あれは西部警察でしたっけ。

一般的なダートバイクのレースとは根本的に違う競技。世界は広いなぁ。



2022年6月29日水曜日

6連ガチャ【GT7】


 そもそも当たりの候補自体が魅力的ではない問題。


チケット貯めて6回連続で引けば何かしらいいものが当たるだろう。そう思っていた時期もありました。当たらないもんですねぇ。


「仮に当たったとして」の候補すら薄い。もしかして色々解放していったら多少はマシになるんだろうか。まだニュルブルクリンクも解放されていない状態で、レースカーもほとんど所有していない状態だから、可能性はある…かもしれない。


そもそもゲームの起動自体が減ってるんですけどね。やる気ではなく時間の問題。今日も22時帰宅。レースやってる時間などない。悲しい。



2022年6月7日火曜日

ルーレットが当たらない【GT7】

 


小銭!(思わず出た言葉)


スープラとかGR 86とか、買ったらまぁまぁの金額の景品もある中で、何回回しても当たるのは小銭ばかり。これはあれですか、ルーレットとか言いながら確率が公平ではないやつですか。


ただ、ちゃんと当たってる人もいるようですし、お詫びの件から当選確率が上がっている?という噂も聞きます。単純に運が悪いんでしょう。そういうことにしときましょう。


今のところお車の当選は1回だけ。基本的な私の人生を反映したかのような当たらなさに笑けてきます。運ではなく人生そのものが終わっている。

ポジティブに捉えるなら、確率的にはそろそろシロンとかが当たる頃合い。本当に当たるのか?

2022年6月5日日曜日

その車に火を点けろ…再び【DiRT Rally 2.0】

DiRT Rally 2.0のトロフィの中でもヤバそうなのがこれ。「コミュニティイベントにて、アウディのグループBマシンで上位入賞」が取得条件。操縦することすら困難な車でそんなことできるのかどうか。


と思ったら案外簡単に取れました。コミュニティイベントの「デイリーデルタ」なら上位の基準がかなり緩い。一回事故ってるのに余裕でクリア。

「500馬力オーバーで超ドッカンターボなWRCマシンで大事故なく完走できるなら」簡単。昔からラリーゲームには必ず出てくるグループBマシンですが、まずコントロール不能です。パワーありすぎで全開走行とか絶対無理。見て分かる通りビビりまくってアクセル踏めてません。こんな状態でも取れるトロフィーである、とも言えますけどね。



DiRT Rally 2.0はトロフィ回収率が異常に低い。根本的にレースゲームとしての難易度が高すぎ。「なんか知らんけどクルマのゲーム」だと思ってフリープレイで気軽に参加したドライバーを地の底に叩き落とす難しさ。DiRTはレースとして最低限の「完走」がそもそも難しいので。

私も積極的にタイムアップを狙えるほどの実力はありません。さらに集中力が足りてないと事故率急上昇。コドラの指示を聞き間違えて、「Right」と「Left」が一瞬こんがらがって立木にGO!・・・たまにやりますよ。疲れた時に運転するもんじゃないですね、ゲームでもリアルでも。

「デイリーデルタ」の意味がよくわからないんですけどね。とりあえずトロフィーは取れたのでOK。

DiRT Rally 2.0のトロフィーはラリークロス関連がほぼ未取得。時間のかかるものが多いので地道に埋めています。


本業をラリーと言い張るならトロコンくらいはやっておきたい。次回作が出るまでに頑張ろう。