2022年1月4日火曜日

ゆく年くる年2021


 2021年は自分史上最大に何にもない年に。いや、ここまで何も起こらない1年になるとは思いませんでした。某感染症がなければもっと違ったのか?

イベント?的にはそこそこなのに、ずっと体調が悪いせいで気分はずっと最悪。悪循環です。


そういえば年始に目標とか立ててたなと。立てるだけで何もしないなら墓でも建てとけってことで、実際どうだったのか。年が明けてから反省会です。

ちなみに、私は墓はいらない派。最終的に残骸をロケット打ち上げの射点下にでも置いて跡形もなく吹っ飛ばしてくれたらそれでいいです。(上記画像参照)



2021年度の最初、こんな目標を立てていたようです。


  1. タッチタイピングをマスターする・・・△
  2. 英検取る・・・××の×
  3. 今年こそWRCジャパンに行く・・・不可能
  4. GTとDirtに復帰・・・△
  5. (発売されてたら)例の車を買う・・・不可能だけど?

あら、何も成し遂げてないじゃないか。


まずタイピングに関しては、主に触るパソコンが職場のPCで、これがク●-of-ク●であるためにどうしようもないことが判明しました。PCによって違いがあることはわかりますが、そこまでダメかと。じゃあ何ができるのさ。
職場PCあるあるとして、そもそもの性能が終わっているだけではなく、キー配列もダメっぽい。というのも、個人PCとしてMacbookを買ったので、キー配列の良し悪しがようやくわかってしまい、職場PCでは何をどうやってもタイピング力の向上=仕事効率の向上が不可能であることが判明したのです。

普通にMacbookならそこそこタイピングできてますからね。何でも環境のせいにするな、とは言いますが、これが環境が悪い。本当に辞めてやろうか。

ということで、タイピングのマスターができているかはさておき、最初からそれなりにできていたらしいです。環境が悪いことははっきりした、ということが収穫なんですかね。



次。英検。これは本当に×。何もできていない。
言い訳をするなら、ずっと体調不良(自律神経がちょっとアレ)なせいで、仕事以外の時間が体力回復で全部終わってしまうんですね。たぶん精神衛生上非常に良くない状態になってしまっているので、自己研鑽をやってる場合じゃないんです。自分磨きができるのは精神的な余裕がある時、というのが、私の人生の経験です。ダイエットでも料理研究でも勉強でも、余裕があればなんでもできます。

ま、今はそういうタイミングだということです。来年こそは取れるといいな。(本当にやる気あんのか?)

英語力を向上させたいのは本当です。というか、試験的な勉強をしていないだけで、YouTubeとかで勉強してますからね。リスニング能力はかなり向上してきました。あとは単語力だけ・・・。

すごく今更ですが、大学試験とかで使っている単語帳、アレって誤訳だらけですね。誤訳というか、翻訳のニュアンスが違うというか。英単語アプリで勉強していた時期があるものの、語学の勉強として役に立たないために続きませんでした。大学受験とかには良いんでしょうけどね。ビジネス英語・日常会話の向上には無意味だと感じました。(何目線で言っているのか・・・)



WRCジャパンは、そもそも中止だったので行くも何もない状況。ただ開催されていたとしても、仕事の都合で行けたかどうか不明です。おそらく行けてなかった気がする。
オジェが2021シーズンでフル参戦を終了し、コドラのイングラシアは引退とのことで、「セブとジュリアンのサインをセットでもらう計画」は永遠に頓挫しそうです。残念。
イメトレは完璧だったんですけどね。一応英語も(ちょっとだけ)話せるのに。しょーもない風邪のせいで全部パァです。人の人生をなんだと思っているのか。人生ごと自粛したろかいな。



GTとDirtに復帰、つまりレースゲームにもう一度本格的に取り組む計画は、多少はできています。これも体調との相談ですね。他のゲームは気晴らしでもできるんですが、レースゲームは適当にやると結果が出ないので、本気でできる時=体調がいい時=やる気がある時=気分もいい時、ということで、2021年はほぼ当てはまっていません。年中「そんな気分じゃない」。例えば今もそんな気分じゃないです。

まだラリーはやる気があるんですけどね。周回コースのレースは、長時間の集中が必要なのと、ある程度の下調べ+練習が必要なのと、まぁとにかく時間と手間がかかるので、そこまで準備できなかったです。年度の前半はチャンピオンシップにも参戦”できていた”ものが、7月?あたりから体調最悪でゲーム自体自粛していたような状況。

体調が回復すれば、とりあえずDirtから再開したいです。GTは・・・余暇時間が限られている中で、レースゲームに費やす時間がそこまでないので、取捨選択の中で対応することになりそうです。余裕があれば?



例の車、要するにZですが、まだ発売されていないので何もできません。

が、発売されていたとして、買えていたかというと・・・微妙。多分買うことはできていたと思いますが、その代わりに何もかも失っていた可能性が大です。ちょっと前の自分なら、そういう決断もできたと思うんですけどね。今の自分は、逆にちょっとだけ未来が見えてしまっているので、いろんなことに躊躇しがちになっています。特に金銭面。

ストレスが溜まると浪費しがちで、基本的に貯金はほとんどできていないので、2022年中に車を買うほどのパワーチャージができるか?すらかなり怪しいところ。

じゃあ2022年ならできるのか。相当なトラブルが起こらない限りは2022年には発売されますからね。買ったとして維持できるのか?も含めて、色々な部分で超超頑張らないと、夢のZオーナーは遠のくばかり。何かを根本的に見直す必要があるんですが・・・仕事の収入とかね。どうにかなるのかね。




さて、2022年はどうしようか。個人的には人生の分岐点だと思っています。2022年をどう生きるかで、今後一生が全部変わる気がする。

言うだけ言っておきましょうかね。体調はともかく、立てた目標をどうにか達成する!という意識も大事かもしれない。

  1. 体調を安定させる
  2. 伝えるパワーを向上させる(文章力とか)
  3. プログラミングを勉強する
  4. 語学力アップ
  5. 音楽をちょっと頑張る
  6. 車を買う

・・・目標としてどうなのか怪しいものもありますが。

体調は大事ですね。体調不良の原因は完全にわかっているので、あとはどう対処するかだけ。自分でどうにかする=辞める、なので解決方法としてはちょっとハテナですが、逆に言えば「転職してやる」のも手だと思うようになってきました。
ただ、転職宣言したところで誰も雇ってくれないんですわ。能力がないから。資格って大事ですね。そこで「プログラミング」につながってきます。


「伝えるパワー」については、自分自身の2021年の課題でもありました。このブログ程度なら誰も見ていなくても、もしかして誤クリックで1アクセスにカウントされていたとしても、別に私には何のダメージもありません。

でも、どうせなら見られた方がいいし、見て得するような中身にしたい。何でもかんでも発信するだけで満足するのはダメ。仕事でもこんな感じだったんです。自分のやったことが、世の中の誰かの何にもなっていなかった。とにかく無駄、やってもやらなくても同じ。そりゃ気分も落ち込みますわ。

ブログについても、発信内容を絞った上で、どういう中身なら見てもらえるか、ちょっと考えたいです。何でもかんでも垂れ流しはおしまい。このブログに関しては車関係だけに絞りましょうかね。


で、プログラミング。今の仕事は内緒ですが、はっきり言ってお先真っ暗な職業です。例えば5年後は大丈夫だったとして、10年後の自分の未来が全く見えません。損しかしない。
じゃあ何なら未来があるか?というと、やっぱりITだと思うんですよね。ということで、まずは勉強から始めようかなと。うまく行くとは全く思っていませんけど、探りは入れてみたい。自分に合っているかどうかもまだわかりませんからね。まず、趣味から。いいじゃない。


語学力は毎年言ってますけどね。2022年も継続的に英語力を向上させたい。YouTubeで海外の方が話している英語くらいは自然に聞き取れるようになりたい。
実は、今の語学力は体調に左右されています。Dirtのコドラの指示もそうですが、体調が悪いと英語が聞き取れません。要するに英語を聞き取るだけの集中力がないということだと思うんです。集中すればわかるけど、無意識だと怪しい。そんな語学力。

この中途半端な状態は脱出したいですね。頑張ろう。



ちょっと付け足した感のある目標が、音楽関係。現状、何も演奏できませんし、楽譜も読めませんし、読めるようになる予定もありません。作曲も何もできません。
でも楽器演奏くらいはちょっとでもできるようになりたい。この際リードカスタネットでもいいから、数人で演奏くらいはやってみたい。目標というより野望です。



そして車。これは運もあると思います。例えば自分の体調の問題も、ある意味運みたいなものですからね。1年を通して元気でいられるって、結構運がいいことですよ。
「車を買ってしまっても問題のない資金力と、買ってしまったとしても維持できるだけの精神力+体力」が揃うかどうか。なんとなく自分の努力でどうにかなる範囲が限られているような気もしますがね。やるだけやってみましょう。どうせ他に欲しいものもないですし。(たぶん)



こんなもんですかね。一番の目標は、「自分の発信したものが誰かの何かになっているのか?」「ただ投げつけてるだけになってないか?」という問題について、答えを知ること。発信力って大事。



2021年12月6日月曜日

ニッサンZ GT500

ニッサン/ニスモ、2022年からの新型GT500車両『ニッサンZ GT500』をお披露目

ですよねー。



Z好きとしては非常に嬉しい発表である反面、サプライズ皆無なのが悲しいところ。もはや「次はZ」なことは既定路線で、一応隠してるけどバレバレな状態だっただけに、正式発表されたところで反応に困ります。

来年の活躍を超楽しみにしているのは間違いないんですけどね。あふれ出る今更感。


auto sportの記事を見ても、自分が妄想で作ったような記事そのまんまの文章が並んでいるような気がしてしまいました。嘘ニュースで半年くらい前に「次期GT500車両・新型Zをお披露目」って作ってもほぼ同じ内容になったかもしれない。


ただ、実際に走ってるシーンを見ると現実感が出てきました。新しいZが走ってる。非常に重要な部分です。

クルマはやっぱり走ってナンボですね。静止画だけ見て色々知った気になるのは良くないと思いました。


地味ぃに、タイヤはミシュランですね。タイヤ供給が1台だけということはなさそうなので、ニスモは2台体制でしょう。

#12も走るでしょう。#24は・・・監督が落ち着いてくれ。



まぁ次期車両はさておき、そのほかの部分で個人的に気になっていることを。


・来年のドライバーは?

来年の参戦体制についても何か発表されるかな?と思っていたんですが、確定の話は何もなかったですね。

ただ、イベントに来ていたメンバーが「意味深」と言えなくもない。こんな場面に適当に呼ぶわけないですし、来年の参戦体制に関わりのあるメンバーなのは間違いないはず。

#23のロニーさん・松田さんと、#3の平手さん、現在はGT300で参戦中の柳田さんが出ていました。この4人が開発ドライバーと思われますが、少なくともロニー・松田・平手の3人は来年のGT500ドライバーとして数えていい・・・と考えるのはまだ早すぎますかね。

GT-RとZの世代交代を象徴するようなシーンで、GT-R(#23)に平手さん、Z(#230)にロニーさん、という組み合わせで走行していました。#23に平手・・・何か意味があるのかな?


ここで逆に、Z=平手・GT-R=ロニーだったら大変でしたが、でもそうじゃない。まだまだロニーで行くぞ!というアピール・・・そんなことまで考えてない?

そして、その後の「ニスモドライバーを代表して」のシーンでは、松田さんが代表で色々話していました。ライブ配信後の走行も松田さんがドライブしていたとか。

この場面で代表としてスピーチするなら、普通に考えたら松田さんは来年も#23になりそうですけどね。

まぁ#3もニスモみたいなもんですし、少なくともこの3人は「ニスモ2台・4人のどこかには入る」ということだと思うんですが、さてどうなるかな。



・「フェアレディ」じゃない

新型マシンは『ニッサンZ GT500』とのこと。これまでもauto sportの記事は、細かい表記などもメーカー側の意図を汲んだ内容になっていると思うんですが、あえて「フェアレディZ」と表現していないように感じました。

先代?のZを「Z34」と表記していて、新型を「ニッサンZ」と明確に使い分けてますね。自分みたいな適当な人間が執筆すれば、絶対に混同すると思うんです。そこが大人の事情でちゃんと区別されている。あれは大人の文章です。


これってつまり、新型の国内向け正式名称も「ニッサン・Z」になるのかな、と。世間的にどう呼ばれるかは別にして、世界中で正式名称を統一してしまうのかもしれません。

車体のロゴも「Z」のみ。リアエンブレムも「Z」とだけ書いてあります。非常にシンプル。

プロトタイプの時点では、トランク上部にナナメで「Fairlady Z」と書かれていたものが、GT500仕様ではテールライトの間に「Z」のみの表記に変更。北米向け市販車と同じエンブレム。マーケティング的にこの部分は市販車のデザインと揃えるはず・・・ということは?


テールライト横の「Z」エンブレムを見て「あ、”フェアレディ”じゃないんだな」と思いました。

ま、個人の想像ですので悪しからず。というか、私はいずれ買うので、自分のクルマがどうなるか?が気になるだけです。名前って大事でしょ?



・「新しいZ」

既出情報の通り、新型のZはたぶん車検証的には「Z34」なんでしょう。ただ記事では区別のためか「ニッサンZ」と繰り返し書かれています。それはもうしつこいぐらいに。

Z32・Z33・Z34は国内では「フェアレディZ」なので、「ニッサンZ」と表現してもこれまでのZとはイメージはカブらない。現行のスープラが「GRスープラ」になっているのと似ている気がします。

新しいZは「ニッサンZ」、もしくは「Z」。これでクルマに詳しくない人に「フェアレディって何?」と聞かれることもなくなる・・・かもしれない。



・小さい

R35型は14年前の設計。市販車の元の設計が良かったために、アップデートを重ねた14年後でもトップクラスの性能を維持していますが、その間に変わりまくったGT500のレギュレーションに適応できてなかったですね。

今のレギュレーションでベースモデルと関わりがあるのは車体のデザインだけ。そのデザインで空力の良し悪しが決まるなら、空力面を考慮してベースを選ぶのは当然。ただニッサン的にGT-R以外にするわけにもいかず、気づいたら14年も経っていた、ということなんでしょう。だからって2年前にZ34にするのも変ですし。


当然そのあたりを考慮したであろう新型車両。GT-Rと並ぶと小さいことがわかります。現行のレギュレーションで勝つことを意識しまくっているのは明らか。元々車格的にGT-R>Zなので、小さいのは当たり前ですけどね。2シーターだし。

来年は鈴鹿以外でも活躍できそうです。というか、これでようやくフェアに勝負できる!って感じですね。



・市販車の国内仕様がまだ未定

新型Zは北米仕様が既に発表済みで、2022年春に発売予定。その際に「国内向けは2021年の冬に発表」という報道でしたが、市販車の方の続報がないまま、季節的には冬になりました。

先にGT500仕様が発表されてしまいましたが、国内向け市販車の発表に手こずってたりするんでしょうか。なんだか日本の法律は面倒なことが多そうですし、そのあたりの微妙な調整に苦労しそうではありますが・・・。

モーターショーが軒並み中止しているので、発表のタイミングが非常に難しいですが、どちらかというと市販車のほうが重要ですので、そちらの正式発表にも期待したいところ。


一応オートサロンは1月にやるっぽいので、何もなければそこで発表されそうですけどね。オミクジポンとかいう変なのが大流行してまたイベントが全部中止とか嫌ですよ?



いよいよ「新型Z」が現実世界に進出してきたので、本格的に資金面の心配をしなくては、と少し焦ってます。

楽しみであると同時に、とても不安。どうしよう。



2021年11月28日日曜日

最大の敵は味方だった【SUPER GT】

優勝候補がクラッシュでほぼ壊滅してスタンレー完全有利な状況だったのに、まさか300クラスARTAに撃沈されて終わるとは・・・。

「スタンレーがリタイアでもしないとチャンピオンになれない」が条件だったauが優勝し、大逆転でチャンピオンに。こんなこともあるんですね、って去年もとんでもない決着でした、そういえば。

最後まで諦めなければチャンスがあるかも、と口では言いますけど、本当にそうなることってあんまりないじゃないですか。順当というか、普段起こらないような大ハプニングでもない限り・・・。

でも実際そうなったと。それもGT500同士でバチバチに競り合った結果、というわけでもなく、完全にドライバーのミスっぽいクラッシュでしたからね。「自分だったら」とか考えなくないです。どっちの立場であっても。



これで2021シーズンは終了。GT-Rは今年度限り、次はおそらくZ。個人的にはクルマよりドライバーが気になるんですけどね。あっさり継続ならいいんですが?


ということで、また来年。



2021年11月22日月曜日

”R35ではない何か”になるらしい【SUPER GT】

SUPER GTシリーズGT500クラス参戦車両の変更について


2022年度から、ニッサンのGT500車両が変更されるらしい。「参戦車両は後日発表」とのことですが、何になるんでしょうね。大予想してみました!


①Z

②Z

③Z


・・・いや、予想もへったくれもないんですが。


もはや隠す意味もないと思うんですけどね。「R35ではない」として、じゃあZでないなら何なのかと。ステージア?


ニスモの公式発表で「なお、2022年シーズンの参戦車両については、後日発表する予定です。」と書かれている部分、私なら「なお、2022年シーズンの参戦車両はZですが、まぁ正式には後日発表します。」くらい書いちゃいますね。この方が目立って宣伝になりそうですし、結構ふざける方なので。(冗談の通じない人にはよく怒られます)


実は次期Zは「Z34型」のままらしいですね。新型式ではコストがかかるとか色々理由はあるようですが、こうなったら次のやつは何て呼びましょうね。Appleみたいに「新しいZ」とか?400馬力だから「400Z」みたいな名称も海外では予想されていたようですが。

まぁそのうち誰かがちょうどいい名称を考えてくれるんでしょう。個人的には「FC」「FD」の収まり具合が非常に羨ましいです。「新しいZ」は冬に発表。待ち遠しいですねぇ。


GT500の(形だけとはいえ)ベース車両として、R35を本当に長い間使ってました。その間にトヨタ(レクサス)はSC430・RC F・LC500・スープラの4世代、ホンダはNSX(先代)・HSV・NSXの3世代があったのに、ニッサンだけ意地でもGT-R。もちろん中身は全然違うとはいえ、ここ数年はベースモデルの影響で不利と言われていたので、まぁ車両変更は順当ですね。特に今年は厳しかった・・・。

市販モデル自体も随分長く売ってますし、モデル末期?という噂もあるので、GT-Rの今後も少し気になるところです。


ニスモフェスティバルがあれば間違いなくそこで発表だったのに、例のウイルスのせいで今年も中止なので、どのタイミングで発表されるのか。最終戦でもいいですけどね、いつになるかな?


2021年10月25日月曜日

ふるさと納税、コスパを取るか?欲で選ぶか?

 私はコスパ!(米、トイレットペーパー、タオル・・・)


多分そういう性格なんです。1万円でいいお肉もらっても、金額(実質一万円)が気になって味がよくわからないに決まってます。だったら消耗品をガンガン買っちゃおうって話。ちょうどタオルが買い替え時だったし。

とあるお笑い芸人の方(かなり金銭感覚がルーズそうな人)がテレビでふるさと納税の話をしていて、こりゃやばいなって思いましたね。節税対策としてそれほどのレベルとは思わなかった。

ふるさと納税が総務省の説明通りの仕組みなら、こんなに露骨な節税もないと思うんですけどね。どうせ納める税金なら、その金額で何かもらったほうがマシ。その辺の露骨さが合法なのかが直感的に理解できません。聞いた通りの仕組みなら、そりゃやらなきゃ損って言われますわ。しかもお金がある人ほど得をする。本来納めるべき税金で、下手したらパソコンが貰えたりする。私だってパソコン欲しいですけど、自腹で買ってます。でも収入が多い人は、節税ついでにパソコンがもらえる。そんな不公平があっていいのか!・・・また僻みが出てしまった。



さて、ふるさと納税の返礼品を考えているのはおそらく役所の職員なんでしょうけど、ふるさと納税の本質的な部分をわかっていそうなところと、「とりあえず地元のPRを!」としか考えていないところと、はっきり分かれていますね。

仕組み的に仕方ないんでしょうけど、地元の特産品だと全国的に内容がカブるので、美味しい食べ物系の返礼品でランキング上位を狙う場合、相手が非常に強力で難しいと思います。農産物ならどうやったって北海道みたいなところが強いし、米ならコメどころの地方が圧倒的に強いに決まってる。

こういう時、人口が多いことしか取り柄のないベッドタウンは、豊富な自然パワーに後押しされた地方勢の主砲一撃で爆沈待ったなし。そこらへんのお菓子屋さんのミルフィーユで北海道に勝てると思うなよ? 菓子はいいから米を食え米を。


・・・それはともかく。

ふるさと納税の返礼品を探していると、とことん自分が無欲なことを思い知らされます。

みかんもイチゴも好きだけど3個でいい。キロ単位で欲しいわけじゃない。お米も好きだけどツヤツヤのお米じゃなくていい。なんなら白けりゃいい。多分麦ご飯でも区別がつかない。

お肉も黒毛和牛や神戸牛じゃなくていい。別にオージービーフでもいいけど、オーストラリアはふるさと納税の対象ではないので・・・。


どこぞの街みたいに商品券を返礼品にして総務省に怒られた例もありますが、狙いは正しいと思うんです。露骨にやるからダメなのであって。その辺の「狙ってる感」がまだまだ足りないと思いました。節税狙いの人を効果的に集められるような返礼品。

返礼品ランキングでは、やはり美味しそうな農産物が上位独占のようですが、美味しそうな農産物に興味がない人(普通の農産物で美味しさのリミットに到達する貧乏舌)は、返礼品の選択に困ります。



とりあえず、来月にはトイレットペーパーが大量に届きます。これで拭き放題。美味しいものはそこまで求めていないんで、自分みたいな無欲・オブ・無欲な人間に刺さるような返礼品がもっと増えてほしいですね。


2021年10月21日木曜日

Dirt5、見送り

んーやっぱりコレジャナイ。


Dirt5が発売。ラリー好きとしては是非押さえておきたい・・・と思いきや、以前見たトレーラー動画の時点でちょっと違う感が満載。正式版でも同じ印象でした。

私はラリーが好きなだけで、「ラリークロス」に関してはそうでもないらしいです。サーキットでのレースは好きで、閉鎖路でのラリーも好きなのに、それが合わさったラリークロスはそうでもない。

何も知らない人からすると違いなんかなさそうなものなのに。別にぶつかったり大クラッシュしたりが見たいわけじゃない。


確かDirt4には標準的なラリーもあったように思うんですが、Dirt5ではオフロードでの複数台でのレースがメインに。車もラリーカーではなくアストンマーティンのようなやつ。違う、そうじゃない。

全体的にかなりカジュアルですね。路線変更の意図でもあるのかなと。「Dirt Rally」シリーズもあるので、あえて別路線にしたんですかね。WRCのようなラリーが好みならDiRT Rallyをどうぞ、とか。


分類で言うなら「GTA5」のレースの感じに近いですね。DiRTにミサイルとかは出てこないでしょうけど、雰囲気は非常に似ていると思います。


ま、DiRT Rallyの次回作待ちですかね。今のところ2.0でも特に不満はなく、あえて言うならリバリーデザインが少ないくらい。GT7みたいにオリジナルで作れたら完璧。



ただ、「次世代機のレースゲーム」として見るなら、やっぱりすごいなぁと思います。正直、風景だけならPS4でも十分綺麗だと思っていますが、「雨」や「水」の表現はさすが次世代機。PS4のDiRTで雨が降ると、窓ガラスに水飴のような粘度の高い液体がくっついて、何も見えなくなります。

水の表現はゲーム機の性能をよく表すと聞きますけどね。PS4でもこの程度しかできないのか?とも思います。変な表現になるくらいなら水なんかなくてもいいですけどね。


当分は2.0で凌げるので問題なし。その前にPS4が死にそうなんですけどね。最近調子悪い・・・。



2021年9月18日土曜日

今年は4台食われました

 


菅生のマモノ、大暴れ。


GT500は4台食われました。

#4 エンジントラブル

#19 炎上

#14 エンジントラブル?

#38 サスペンショントラブル?


2機目エンジンに替えたばかりなのにエンジントラブルが出たチームは、仮に再エンジン交換だと次戦厳しいかも。しかしGT500だけでここまでトラブルが出るレースも珍しい。


その他にも様々なトラブルが出て大荒れ。複数台を巻き込んだ大クラッシュがなかったのが幸いですが、何故菅生は荒れるのか。もはや伝統になりつつありますが、炎上はコース幅の狭さとは関係ないですよねぇ。本当に何故?


GT500ではリタイアがらみ以外にもトラブルが。

#23 決勝前にエンジントラブルで載せ替え(ペナルティ)

#8 1位走行中にピットミスでペナルティ+連携ミスでドライブスルー2回+赤信号無視でペナルティ追加

#37 接触の影響?でリタイア



凄惨。


8号車のミスはちょっとやらかしすぎですが。ARTAでもそういうこともあるんですね。ちょっとお粗末。


23号車はペナルティ覚悟で3機目のエンジンに交換。しかし大量リタイアのお陰で7位まで上がってポイントゲット。運が良いのか何なのか。


結果はカルソニックGT-Rが5年ぶりの優勝だったのが良かった。地味にGT-Rは2連勝。こんな未来があるとは思わなかった。疑ってすみません。今年は完全に終わったと思ってました・・・。